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最近の様子news

○ 最近の様子 2018年
No.62 校長室での表彰式 〜生徒一人ひとりに手渡しで〜
写真保護者懇談会が始まりました。「12月になったんだなぁ」という感じがしますね。 懇談時間は「15分程度」と決して長い時間ではありませんが、学校ではとても大切な時間だととらえています。生徒と保護者様と担任の三者で話せる大切な時間です。有意義な時間となっています。 さて、この保護者懇談会の裏を使って、本校では「賞状伝達」を行っています。各種大会やコンクール、郡展など、様々な場面で生徒たちが入賞や高い評価をいただき、とてもたくさんの賞状をいただきました。本来ならば全校朝会にて、全校生徒の前で表彰をしたいというのが学校長の思いですが、時間がなかなかとれないことから校長室でのミニ表彰式となっています。ここでは、学校長が賞状を読み上げ、一人ひとりに手渡し、拍手を贈ります。そんな校長室には、生徒たちの素敵な笑顔が生まれ、とても幸せな空間ができあがります。 そして生徒たちは礼をして、胸を張って校長室を後にします。東中にとって、この時間はとても大切です。これからも大切につないでいきたいと思います。









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No.61  読み聞かせスペシャル 〜読み聞かせの世界に引き込まれました〜
写真11月29日(木)、第6校時「総合的な学習の時間」に、読み聞かせスペシャルがありました。今回は「たんぽぽの会」の皆さんによる読み聞かせであり、年1回のスペシャル、読書の世界に大いに引き込まれる1時間となりました。 今年の読み聞かせスペシャルの内容は、真っ暗な武道場での「語り」と、挿絵の映像をみながらの「読み聞かせ」、そして生徒と先生方の代表5名での「ビブリオバトル」も行われました。 一人で行う読み聞かせ、一人で何役も見事な声色で演じわける姿、何ともいえない「間」、喜怒哀楽を「声色」と読む「スピード」などで表現する姿に、全校生徒も職員も引き込まれました。また、今年で2回目のビブリオバトルは、生徒も先生も自分のお薦め本をあの手この手で本気になって紹介、「あの本、読んでみたいな」という気持ちにさせてくれる時間となりました。 活字離れが叫ばれる昨今ですが、こういった1つのきっかけを通して読書への興味が高まり、深まっていくことを願っています。「たんぽぽの会」の皆さんはもちろん、毎月お世話になっている「ほしのこえ」の皆さんの活動、そしてボランティアとしてご協力に感謝であります。ありがとうございました。 。









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No.60  11月の校長講話「人権教育月間によせて」〜人権作文から学ぶ生徒たち〜
写真11月21日(水)、全校朝会が開かれました。今回は「校長講話」が行われ、学校長より人権教育月間によせて、生徒たちと同世代の中学生が書いた作文が紹介されました。そして最後に学校長は「お互いの違いを認め合う」とはどういうことなのか、「かけがえのない存在になる」とはどういうことなのかを全校生徒に「問い」ました。 (作文の内容については、「学校だよりNO.45」で配布した通りです)
生徒たちは、学校長の話、作文の内容を自分と重ねて、本気で考え、感想を書きました。感想には「自分も、人を外見で判断してしまうことがある」「私は、そう感じてしまう側の人間だと思う」「いけないってことはわかるけど、周りの人の目と自分も同じです」など、「今の自分の姿」や「自分の弱さ」を書く生徒や、「この人のように、具体的に動かなければいけない。そんな自分になりたい」「作者はすごい。でも、自分ができるかは不安。けど、できる自分になりたい」「自分たちが動かなければ変わらない。それが自分たちの使命だと思う」と決意を新たにする生徒たちがありました。 生徒たちの感想は、それぞれが差別に対する「怒り」をもち、それを許してはならないことが綴られていました。そして、「今の自分は、どんな立場なのか」「自分ができることは何なのか」「これからの自分はどうあるべきなのか」についても、一人ひとりがそれぞれの立ち場で書いていました。 すべての生徒の感想読み終えた学校長は、「この生徒たちが大人になった時の社会は、今以上に差別がなくなるような気がする」と話していました。私もそんな気がしました。




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No.59  コスモス街道片付けが終わる! 〜コスモス街道 今年度の活動のすべてが終わりました!〜
写真11月13日(火)の「コスモス街道片付け」をもって、今年度のコスモス街道での活動の一切が終わりました。保護者の皆様には、「PTAボランティア・コスモス街道作業」として、多大なるご協力をいただきました。今年度も事故なく無事に全活動が終わり、職員一同一安心しています。本当にありがとう 近々の寒さで、花や葉には勢いがなくなっていましたが、若干ですが元気な花もみられ、「まだ元気な花もあるね」「ちょっともったいないなぁ」といった生徒の声も聞かれました。約1時間の活動で、サルビアの花や枝・葉を片付け、カンナの球根を回収、整地まで完了しました。 また今年度は、「須坂市花のまちコンクール」において「奨励賞」をいただき、先日。生徒会美化委員会の正副委員長が授賞式に出席しました。生徒たちの地道な活動の姿が評価されたこと、うれしく思います。 ドライバーのゴミの投げ捨てや投棄、吸い殻の投げ捨てなどをなくそうという思いで始まったコスモス街道での活動、来年が25年目となります。その間、コスモスがサルビアに変わったり、新たにカンナが加わったりと形は変わりましたが、生徒たちの願いや思いはつながっています。懸案だったゴミの問題も、「0」とは言えませんが大幅に改善がすすみ、一定の成果が確認されました。こうした取り組みが、東中学校の伝統や誇りとなっています。 そうした中で、近年における異常気象による酷暑や鮎川の急激な水位変動、交通事情の変化による大型車の増加など、生徒を取り巻く環境の変化が激しいこと、生徒たちの多忙感や日々の水やりに伴う安全を危惧する保護者の皆様のお声などもあります。 コスモス街道での活動25年目を迎える中、皆様のお声やお考えを伺いながら、次の動きに生かしてまいりたいと思います。保護者アンケートなどでお聞かせください。




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No.58 アズマデー発表会 〜各学年が、総合的な学習の時間で学んだことを発表〜
写真11月8日(木)、今年度4回目の参観日が行われました。午前中は「地域体験講座」が、午後は「アズマデー発表会」がそれそれ行われました。 アズマデー発表会は、4月からの「総合学習の発表の場」です。それぞれがもっている「問い」について追究し、その学びの課程や結果を生徒たちが発表する「アウトプットの場」として設定されています。 1年生は「知る」をキーワードに学習を進め、職場見学の様子や長野県短期大学馬場先生に学んだ哲学対話、そして福祉施設(グリーンアルム)に訪問し、高齢者の方々と歌やゲーム、手作りの絵手紙を渡すなどの交流を行ったことなどを発表し、職場見学で知ったこと、福祉施設で学んだ施設の役割やそこで生活する方々について自分たちの言葉で語りました。 2年生は、2回(合計4日間)行った「職場体験」をする中で、仕事に向き合い、自ら「体験する」ことをキーワードに「職場体験」に挑んだ結果について自分たちの学びや体験の足跡を発表しました。ポートフォリオを活用した発表となっており、自分たちの追究の足跡が明確でした。   そして3年生は、「考える」をキーワードに1学期から取り組んできた「講演会」や様々な「福祉活動」(あいサポート研修・車いす体験、高齢者疑似体験・手話サークルの方々との交流や手話体験など)通して、これからの自分の役割や自分らしい生き方を考える学習となったことが報告され、最後に「花は咲く」の歌を「手話」を交えて発表 しました。今年は手話はもちろん、伴奏も歌もすべてが生徒たちの力で演奏され、感動を呼ぶ、素晴らしい発表でした。  この3年間で、いろいろ模索しながらこの発表会のスタイルに落ち着きました。来年度も「アズマデー発表会」として、参観日として実施します。




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No.57 東祭が終わっても… 〜教室から聞こえる素敵な歌声〜
写真東祭(本校の文化祭名)が終わり、もうすでに1ヶ月が過ぎました。
あの感動と涙の2日間が終わり、3年生を中心に「学習モード」が校内に広がる中、あの時と変わらずに「歌」を歌い続けているクラスがたくさんあります。それも毎日、朝夕の学級活動で相変わらず素敵な声で歌い続けているのです。今は「翼をください」や「東祭のテーマソング」が聞こえてくるのですが、明らかに声が変わってきていることがわかります。  
「とても素敵な声になったね」と話すと、
「歌は楽しいから」「3年生のように歌いたいから」「一人一人が本気で歌える東の伝統をつながなきゃ!」といったうれしくなるような応えばかりが帰ってきました。  
私のこれまでの経験をふり返ると、文化祭が終わると合唱練習は終わりだったような気がします。あれだけ本気で歌っていたのに、「ピタッ」と歌声が消えてしまうのが常でした。 そんな中、ずっと歌い続けるその姿に「本物」を感じています。頼もしい生徒たちです。  
また先日は、生徒会の計画による、コスモスチームとサルビアチーム対抗の「歌い合い」が行われました。これは、歌声を校内に響かせ続けたい生徒会の工夫であります。生徒たちも、響き始めた歌声の良さを感じ、継続したい思いがあります。大切にしたい感覚です。 これからも歌声が響く学校であり続けるように、取り組んでまいります。




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No.56 落ち葉の季節になりました!〜落ち葉と格闘する生徒たちと職員〜
写真10月もいよいよ終わります。
最近、朝夕の寒暖の差がさらに激しくなってきました。それが理由なのかはわかりませんが、野山の木々の紅葉が進み、落ち葉が増えてきました。写真は中庭清掃の様子から1枚、今年も担当は1年生の姿ですが、いよいよ「落ち葉のシーズン到来!」ということで、落ち葉と生徒たちとの格闘が始まりました。 本校の中庭には新校舎の完成と同時に植えられた「欅の木」が堂々と鎮座し、その他にも「園里黄桜」や「もみじ」、「藤」、「栃」「モクレン」などの木々が根付き、大きく、そしてたくましく生い茂っています。 中でも「欅の木」は、すでに「大木」の域に達しています。この欅の木は、夏には素敵な日陰や木漏れ日を生み出してくれるのですが、一転、秋は「山のような落ち葉」を中庭に敷き詰めます。そんな季節がいよいよやってきたのです。
今年の1年生は「総勢46名」。現在、2年生が55名、3年生が66名ですから、例年より10〜20名減少していることになります。この人数減は、清掃分担区に直接響いてきます。今年の計画では毎日中庭掃除はできません。 しかし… 「落ち葉」の最盛期のまさに「今」です。「中庭、最優先!」のシフトに変えて、1年生と落ち葉との格闘が始まりました。落ち葉は、まだまだ始まったばかりなのですが、掃いても掃いてもすぐに落ちてきます。掃いている最中にもひらひら落ちてきます。「やっときれいに掃いたのに…」「まだあんなに葉っぱがあるよ…」「昨日きれいにしたところなのに…」「掃いて掃いてもきりがないよ」などという声があり、「でも、落ち葉掃き、案外楽しいじゃん」「掃くときれいになるから、キレイに掃いた実感がわいてくるよ」などといった声も聞こえてきました。生徒たちの気持ち、よくわかります。 10分間という短い時間の清掃、毎日職員も応援に駆けつけています。職員と生徒とが一緒に落ち葉を掃き、落ち葉を片付けています。この落ち葉がすべて無くなる頃は、中庭には白い絨毯が敷き詰められることでしょう深まり行く秋を感じますね。




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No.55 今、校長室前の廊下、学習プリントを置く引き出しが熱い!〜スイッチが入った3年生〜
写真「プリントもうないよ、私の分で終わっちゃったから…」「え〜、終わっちゃったの、校長先生に言うか!?」 これは職員室前の廊下、校長室前に置かれた「学習プリントボックス」付近から聞こえてきた生徒たちの声です。二週間くらい前から、休み時間を使ってこの場所に多くの生徒が集まるようになりました。  
実はこの3年生たちの動きの裏には、こんな訳がありました。 それは、アズマデーの中で行われた3年生の「進路学習」において、この春から高校に通っている先輩が、「私は、新しい問題集など買わないで、みんなが持っているのと同じ問題集と校長先生が廊下においてくださったプリントだけをくり返しやってN高校に合格しました」という話をしてくれたのでした。
事実この先輩は、昨年の今頃、日々一人で「学習プリントボックス」にやってきて、1年から3年までのすべての問題に挑み、校長先生に提出し採点をしてもらい、間違った問題に再度取り組み、自分の誤答から学んでいた生徒の一人でした。さらにこの生徒は2年生の時、全員に配られた受験問題集を何度も何度もくり返しやり込み、ポイントや課題、苦手なところに何枚もの付箋をつけ、質問をしたりさらに解き直したりしていました。そんな自分の学習の仕方を、後輩たちに語ってくれたのです。 昨年度まで本校に在籍していた先輩、顔なじみの先輩のこうした取り組みは、3年生たちに強いインパクトを与えました。
「そうか、そうやればいいんだ!」「校長室前の『東中学力アップドリル』がキーなんだな」そんな声が聞こえています。 これに伴って、校長先生の採点枚数は日々、どんどん増えます。そんなプリントの山を笑顔で見つめ採点を続ける校長先生、そして「プリント印刷してください!」と校長先生に笑顔で話す3年生の姿に、「新生東中」の姿を感じます。頑張れ、3年生!です。 この輪が全校生徒へと広がっていくことを期待しています。




No.54 2日間のアズマデー!〜各学年、キーワードを手がかりに〜
写真
10月18日・19日は「アズマデー」 この2日間、生徒たちは、各学年の計画に沿って総合的な学習に取り組みました。
1年生の総合は「知る」をキーワードに学習を進めました。具体的には妙高高原学習に続き、長野県立大学の馬場智一先生と一緒に「哲学対話」を実施したり、福祉施設に訪問したりしました。高齢者の方々と歌やゲームを、講師の先生(河合寿子さん)から学び、自分たちで作った「手作りの絵手紙」を渡すなどの交流を行いました。
2年生は、7月に続いて2回目の職場体験(年間で4日間体験しました!)を行いました。実際に仕事に向き合い、仕事や職場の雰囲気を味わい、「仕事とは何か?」を考えました。2年生のキーワードは「体験する」です。「この2日間の体験が、自分なりの答えを導く手立てとなったように思います。各職場で、いろいろなことを体感した生徒たち、地域の方々を先生として貴重な体験ができたと思います。そして何より「働くこと」に向き合えたことがよかったです。
そして3年生は、「考える」をキーワードとし、「福祉活動」(車いす体験・高齢者疑似体験)を実際に体験したり車イスミュージシャン「川崎昭仁」さんの講演とコンサートにふれたりして、これからの自分の役割や自分らしい生き方を考える学習をしました。これも貴重な経験でした。 それぞれの学年が、学年の育ちにあった学習を展開し、それぞれのキーワードに迫れた二日間となりました。
この学びの様子は、11月8日(木)の「アズマデー参観日」にて発表します。生徒たちの学びの姿、学びの足跡をぜひご覧ください。お待ちしています。





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No.53 市内中学校親善音楽会行われる!〜「小さな学校の大きな合唱」を発信!〜
写真11日(木)、今年も須坂市内の4つの中学校がメセナホールに集まって、「市内中学校親善音楽会」が行われました。参加学年は3年生。各校の3年生が学校代表として参加しました。 本校の3年生は66名。一番多い墨坂中の3分の1であり、市内で最も少ない人数(墨坂中185人 相森中110人 常盤中120人)です。 メセナホールに着いた3年生は、ホールの大きさや他校の人数の多さに戸惑っていましたが、「須坂市民歌」を歌うことで自分たちの歌声を取り戻し、無伴奏のアカペラ混声四部合唱で勢いづき、他校の歌を聴く中で闘争心が芽生え、混声三部合唱の「名づけられた葉」「ヒカリ」の2曲で自分たちの想いを声高らかに発信しました。 「今年も東中はすごいね」「東中の歌を聴いていると、合唱は人数ではないことがわかる」「一人一人の本気さが伝わり、胸が熱くなった」とは、会場に引率できていた他校の先生方の言葉です。私たちも同感でした。東中の先生方の目には、光るものが見えました。
3年生の歌声には、自分たちの想いが込められていました。本気さが溢れていました。そして歌詞の理解、歌に向かう姿勢が、会場にいる人たちの心を揺さぶったのです。 「よくやったね、3年生!」そんな気持ちでいっぱいです 学校長が4月から言い続けてきた言葉に「小さな学校の大きな合唱」というものがあります。その言葉通りの歌唱であったと思います。これも東中の大切な「伝統」となりそうです。
音楽会の様子は、11/12 9:00・15:00・21:00、そして11/17の15:00に須高ケーブルテレビにて放映されます。ぜひ、ご覧ください。






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No.52 1・2年生は中間テスト、3年生は総合テスト!! 写真
5日、1・2年生は2学期中間テスト、3年生は総合テストCが行われました。 東祭が終わって1週間、朝夕の部活動を完全中止し、集中して学習に取り組む環境を作り、補習やプレテストなどを計画的に行ってきました。
1年生の補習会場をのぞいてみると、真剣に問題に向かい、ペンを走らせ、先生に質問しながら理解しようとする姿がありました。
また、各教室のプレテストでは、今回のテスト問題の類題や昨年度の問題などが準備され、テスト本番を前に自分の実力を最終確認することもできました。
そして当日、各教室は「シ〜ン」と静まりかえり、「カシャカシャ・カシャカシャ」というシャーペンを走らせる音だけに支配されていました。学年が上がるにつれ、教室の空気が張り詰めていたように思います。一心不乱にテストに向かう姿、凜としていました。
秋、いろいろな秋がありますが、「学習の秋」、「学びの秋」に突入です。秋の夜長、学習時間を増やしたり、時間をかけて考える問題に挑んだり、自分の興味が湧いている分野の学習をしたりできたらと思います。秋の夜長、時間の有効利用の言葉がけをお願いします。






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No.51 東祭を終えて 〜後半6ヶ月がスタート!生徒会も次のステージへ〜写真東祭が終わり、そのふり返り(反省)が2日、まず学級で行われました。東祭に向かった自分の取組を、準備の段階から2日間の東祭当日までふり返り、課題を明らかにしました。 次に生徒会委員会を行い、委員としての自分の反省を仲間たちと共有し、委員会としてのよかった点と課題をはっきりさせました。そして3日、生徒集会を開き、第41回東祭を総括しました。現生徒会執行部は、東祭の成果と課題を把握し、残された3ヶ月間の道筋、生徒会の取組を発表しました。 それらの一部として、「創り上げてきた歌声を絶やさない!」ために、これからもサルビア・コスモスの縦割りチームで「翼をください」の混声三部合唱の歌い合いを行い、コンテストを開催すること、収集活動や各種取組で「全校100%」を達成すること、清掃をさらに向上させていくことなどが提案され、「全進の先にあるもの(こと)」が示されました。 東祭の終わりが、これまでの取組の終わりでなく、よかった取組はさらに続け、課題として見えてきたことは修正し、新たな取組を始めようとするこのスタンスに感激しています。 3年生が中心となって進められる生徒会も、残すところ3ヶ月。この間に3年生はやり残したことをやり切り、2年生は生徒会を引き継ぐ者として意欲的に学び、1年生は先輩となることを自覚しながら生徒会活動に参画してほしいと願いします。






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No.50 東祭「第2日目」東中らしさ満載の音楽会も大成功! 写真東祭「2日目」が終わり、すべてのプログラムが終了しました。 本日は、吹奏楽部の演奏から始まり、合唱・閉祭式へと進みました。朝から大勢の保護者や地域の方々、祖父母や小学生の皆さんにご来校いただき、賑やかな会場となりました。 今年の校内音楽会のプログラムには、縦割りチームの合唱、アカペラ混声四部合唱「星の世界」「リバブリック賛歌」が加わり、本年度の生徒会が大切にしてきたことが合唱でも実現することができました。 各学年の合唱、そして学級ごとの合唱、それぞれ聴き応えがありました。3年連続、審査委員長を務めてくださった畑中浩美校長先生は、「この3年をふり返って、年々歌声が高まっている」「声量もあり声の響きが素敵である」「歌詞も理解しながら表現が豊かになっている」などと生徒たちの姿をお褒めいただきました。 人数は多くない東中学校ですが、歌う心はどこの中学校にも負けていません。曲に対する想いを込めて、一人ひとりが全力で歌えた姿が誇らしく見えました。東祭が終わっても、歌声が響き続ける学校をめざし、継続していきたいと思います。 東祭が終わりました。3年生の想いが1・2年生に託され、来年の東祭に向かって準備が始まります。まだまだ早いですが、来年の東祭が楽しみです。ご協力ありがとうございました。






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No.49 第41回 東祭始まる!〜全校が1つとなって『“全校の輪””全進の先”』へ〜写真心配されていた天候も回復、秋晴れの中、第41回東祭がスタートしました。 開祭式では、寸劇や映像を使って、1人が2人へ、2人が3人へ、そして全校へ…といったメッセージ、1学期末から今日までの歩みが披露されました。
開祭式には、来賓各位や保護者の皆さん、来年度本校へ入学する仁礼・豊丘小の6年生もご参加いただき、東中学校の取組を共に感じていただけました。 それから「意見・英文発表会」、「君こそスターだ!」、全校生徒が楽しみにしている「チャレンジ・ランキング」が行われました。 昨日まで水浸しだったグランドが、全校生徒や職員の手により見事に水抜きされ、早朝からの整地で万全のコンディションとなりました。まさに「全校の輪」を感じた瞬間でした。 明日は「音楽会」です。今年は通常の合唱に加えて、学年を縦割りにした「コスモス」「サルビア」のチーム別による「アカペラ・混成四部合唱」も行われます。ぜひ、起こしください。






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No.48 須坂荘の皆さんへ「車イス3台」を送ることができました!写真JRCの活動の一環として、本校が取り組んでいるものの1つに「須坂荘でのボランティア活動」があります。本年度は、サルビアとコスモスの縦割り2チームが、それぞれ須坂荘に訪問させていただき、清掃ボランティアをさせていただきました。そしてまた、夏休み行われた「資源回収」の収益金の一部を使い、車イスを3台購入し、入所者の皆さんに使っていただくこととなり、その贈呈式を20日(木)に行いました。  
須坂荘の開所は昭和61年の10月、今から32年前のことです。そして本校がボランティア活動をさせていただきはじめたのが昭和62年の4月、本校と須坂荘との関係は、それ以来続いています。最初は、週に1度ベッドのシーツ交換や清掃、入所者の方々との会話から交流が始まり、平成8年からは電動ベッドや車イスなどの贈呈も行い、今日に至ります。  生徒たちは、須坂荘の入所者の皆さん、地域の大先輩の方々に感謝の思いを込め、活動をしています。「自分たちにできることは何か?」を考え、自分たちができる清掃ボランティアに取り組み、資源回収の収益金を使って、入所者の皆さんに役立つものを贈ろうと活動を進めています。  贈呈式では、中島所長さんより「先輩方から続く長きに渡る、東中の皆さんの善意活動の輪に感謝」「資源回収の貴重な収益金を使って車イスを贈ってくださる気持ちに感謝」と、過分なお言葉をいただきました。この活動を、この先もずっと続けていきます




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No.47 土曜参観日、親子で清掃に取り組みました!写真
年に1度の土曜参観が。15日(土)に行われました。あいにくの天候でしたが、休日の参観日ということで、いつもより多くの保護者の皆様が参観してくださいました。
また、学校保健委員会の講演会にも、60名を越える皆様のご参加をいただきました。ありがとうございました。 そして「親子作業」です。生徒と一緒に窓ふきや雑巾がけ、トイレ掃除などが行われました。親子で会話しながら、ニコニコしながら清掃をしてくださる方々、汚れをみつけ真剣に磨き続けてくださった方々、トイレに陣取り隅から隅まで整えてくださった方が… 本当にありがたく思いました。 保護者の皆様からは「一緒にできて楽しかったなぁ」「日頃の清掃がよくできているからあまりやることがなかった」「とても充実した時間だった」など、これまたありがたい声がきかれました。これも大切な東中学校の伝統、PTA活動です。これからもつなげていきます





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No.46 PTAコーラス練習が始まっています 〜まだまだ団員募集中!〜 写真
昨日(13日)「PTAコーラス練習」が行われました。これが2回目の練習です。 練習は19:00からの1時間、お仕事を終えた忙しい時間、そんな中でしたが、練習に参加してくださった保護者の皆さんは35名、大変ありがたく思いました。
今年の曲は、小田和正さんの「たしかなこと」です。明治安田生命のCMにも使われた曲でもあり、味わい深くとても素敵な曲です。
今から仕上がりが楽しみです。 尚、PTAコーラスのステージは2回あります。1つめは「東祭 音楽会」である9月29日(土)であり、2つめは「須坂市PTA音楽祭」の11月10日(土)です。 今年は「50名以上」での「東中合唱団」をめざします。市内で最も小さな中学校ですが、昨年同様大勢の合唱団で、東中学校の団結力も披露できたらと思います。  練習は毎週木曜日、19:00からです。東祭までにあと2回の練習があります。 生徒たちの前で保護者の皆様の美しい声を披露してください。多くの皆さんのご参加よろしくお願いいたします。一緒に歌いましょう!





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No.45 西日本豪雨災害のボランティアに参加した土屋さんのお話をお聴きしました! 写真 9月12日(水)、全校集会が行われました。今回は「ゲスト・ティーチャー」として「土屋信一さん」を迎え、「西日本豪雨災害ボランティア活動報告」をしていただきました。
西日本豪雨災害では本校生徒会も「募金活動」を行い、「自分たちに何ができるのか?」を考えました。 8月14・15日に現地で活動された土屋さんは、「東中生徒会が行った募金活動は、気軽に参加できる大切な活動のひとつである」とまず話され、生徒たちの取組や反応の早さについてエールを送ってくださいました。
そして土屋さんが目にした「広島県呉市」「安芸郡坂町」の様子を、映像を交えながらお話くださり、実際にどんな活動をしてきたのかもお伝えくだいました。 最後に土屋さんは「ボランティア活動は、自分自身が精神的に成長するためのもの」「実際に被災地に訪れ、自分の「目で」「耳で」「鼻で」「肌で」感じてほしい」と話されました。また、最近の自然災害やかつて須坂市で起きた「56災害」についても話され、「自分の命を守るのは最後は自分自身。だからこそ、日頃から防災に備えてほしい」とも話されました。
「学校だよりNo.30」にお話の一部を掲載しました。合わせてお読みください。




No.44 校庭の石拾いをしました! 〜チェレンジ・ランキングに向かって〜

写真 朝の時間を使って、全校で「石拾い」をしました。東中学校の校庭は、300メートルのトラックを作ってもまだ余裕があるほど広いので、石拾いも結構大変です。
生徒会の美化委員会の中心となって計画・実行されるこの企画は、東祭(文化祭)にむけたグランド整備のためです。東祭では、生徒たちから「チャレンジ・ランキング」と呼ばれる『ミニ運動会』的な生徒会自主企画種目が行われます。クラス全員でジャンプする「大縄跳び」や「コスモス」「サルビア」の縦割りチームによる「大綱引き」「大玉送り」「総力リレー」などの種目があり、熱く燃えます。これらの種目を安全に気持ちよく、爽やかに実施するために小石まで拾いました。時間は短かったですが、全校生徒が心を1つにしてできたこと、これが東中学校の世界です。 また、グランドには今年も草が全くありませんでした。山岸先生のおかげです。生徒たちが思いっきり楽しめるステージを常に整えて下さいます。これまた感謝、ありがたい世界です。





No.43 東祭まであとわずか… 〜生徒たちの姿より〜

写真 東祭が近づいてきました。 校内外には、朝夕の学活では合唱コンクールにむけた歌声が響き、2時間目休みや昼休みには「大縄」の練習や応援歌・テーマソングの練習の姿がみられます。また、わずかな時間も惜しんで飛び回る生徒会役員の姿も多く、東祭の雰囲気が漂っています。 生徒たちの真剣なまなざしや取組は、実に素敵でさわやかです。生徒会の今年のこだわりである「縦割り活動」が常に意識され、学年を越えた学び合いが展開されています。
現在は「テーマソング」の練習において、その練習の中で学び合いがみられます。今年のテーマソングは、WANIMA「やってみよう」の替え歌、東中ヴァージョンです。 リーダー(生徒会役員)の指導の下、振り付きで休み時間に練習を重ねる生徒たち、日一日と声が大きくなっていくのがわかります。笑顔で歌い、歓声が飛びかう中庭、中庭は東中の宝物です!





No.42 女子卓球部、「全国大会出場(団体戦・個人戦)」の報告

写真 夏休み中(8月7・8日)、石川県加賀市で行われた「北信越大会」において、本校、女子卓球部が大活躍しました。
団体戦では、予選リーグを2位で勝ち抜いた本校は、決勝トーナメント「準々決勝」において宿敵である長野県飯田市緑ヶ丘中学校を3−1で破りました。
そして続く「準決勝」では、福井県大東中学校に1−3で敗れたものの、「3位決定戦(全国大会代表権争い)」では、石川県津幡中学校を3−1で破り、見事「第3位」となり、同時に全国大会への出場権も手にしました。
どの競技であっても、団体戦での全国大会出場は「至難の業」です。 今年度、長野県からの団体戦全国大会出場は、女子バレーボールと柔道、剣道、新体操など、わずかな競技のみでした。そんな中で本校の女子卓球部が出場(平成24年度以来)を果たしたことは、大変うれしいことでした。 また個人戦でも、丸山 渓さん(2の2)が、県大会でのリベンジを果たし、北信越で第2位となり、2年連続の全国大会への切符を手にしました。これまた快挙であり、大変うれしい結果となりました。 そして全国大会(8月23・24日)へ、猛暑と台風の中、広島県で熱戦が繰り広げられました。
23日の団体戦では、予選リーグにおいて福島県の「郡山二中」と、東京都の「武蔵野中」対戦、両校とも全国大会の常連校であり、強敵でした。善戦むなしく敗れてしましたが、セットをとったり、勝ちきった選手もあり、健闘しました。また、24日の個人戦では、熊本県の鶴城中の生徒と対戦、こちらも波に乗れず敗れました。ですが、確実によい経験を積むことができましたので、きっと来年度に活かされると確信します。
そして27日(火)、臨時全校集会を開き、女子卓球部の全国大会出場と活躍、健闘を全校生徒で讃えました。
「小さな学校」から、「大きな成果」を残した皆さんの活躍、これが東中学校の新たな伝統となりました。保護者の皆様、地域の皆様、応援ありがとうございました!





No.41 2学期のスタート!〜2学期「85日間」の長丁場に挑む!!〜

写真 8月22日(水)、27日間の夏休みを終えて、生徒たちが学校に戻ってきました。夏休み中も、大きな事故がなく、大きく体調を崩す生徒もないという、よい休みになりました。  
久しぶりに会った生徒たち、日焼けでたくましく見えたり、髪が伸びたり切ったりで雰囲気が変わったりと様々でしたが、「おはようございます!」の爽やかなあいさつは変わることなく素敵な朝となりました。  
今朝は、北信越大会を勝ちきった「卓球女子」の団体・個人戦の各選手たち10名が広島へ出発しました。早朝でしたが、長野電鉄「須坂駅」にて、学校長が見送る中、元気よく電車に乗り込みました。上高井郡はもちろん、長野県・北信越の代表として、爽やかに思い切り、プレーを楽しんでほしいと願います。よい準備をしてほしいです(試合は23日団体・24・25日個人戦)。  
始業式では、3名の代表生徒が、1学期の反省に立った2学期への挑戦を発表しました。それぞれの課題を掲げ、それに挑む2学期、「充実の85日間」としてほしいです。  また、学校長からは、過去3年間の生徒会・東祭のスローガンをふり返り、それらに共通する言葉や思いを読み解く中で、「全員参加」「全員協力」という先輩たちや生徒会の願いをキーワードとして紹介されました。東中生がこだわっている「大切な世界」を全校生徒で共有する時間となりました。詳しくは「学校だよりNo.25」をお読みください。





No.40 バス停「東中学校前」のリフォームと看板からの発見〜卒業生の制作〜

写真 東中学校前の国道403号線、この道路には路線バスが走っているのですが、そこには「東中学校前」というバス停があります。ご存知ですか? その立地場所からか、月日の流れなのか、排気ガスや雨風などにより、かなり老朽化が進み、建物も看板も薄汚れていました。
そんな中、仁礼コミュニティセンター館長の片桐先生を始め、地域の方々が清掃はもちろんのこと、建物のペンキの塗り替え、そして看板の修復などをボランティアで行ってくださいました。とてもありがたいことでした。
 片桐先生は、看板の修復もしてくださったのですが、その際、ある文字が看板の裏側から浮かび上がって来たといいます。それは…

「1993.11.17東中学校 技術部・美術部 制作」と ありました。これは、東中の先輩方の制作だったのです。今から25年前ですから、現在38歳から40歳くらいのになられているのでしょうか、本校の40周年記念誌にも、このエピソードは綴られていましたが、大切なお宝を「再発見」することができました。本校の先輩たち、技術部と美術部の皆さんが作ったものです。出会えたことが、とてもよかったです。ご連絡いただいた片桐先生、ありがとうございました。 この看板は、夏休み前の1週間、玄関に飾られ、夏休み中、「東中学校前」のバス停に再度 飾られました。この先もあの場所で、私たちの東中学校と生徒たちを見守ってくれるはずです。大切にしたいと思います。保護者の皆さんも、是非お車を止めて、ご覧ください。





No.39 夏休み「補習」、生徒も職員も頑張っています!〜「勉強ってわかると楽しいね!」〜

写真今年も夏休みの「補習」が始まりました。
この補習ですが、最近は県内の各中学校でも行われていますが、数年前までは皆無でした。
しかし、本校の「補習」は今年ですでに3年目、先駆的な役割を果たしています。 夏の補習は1日「3時間」です。8時40分から、午前中の涼しい時間に取組、これまでの復習を中心にすすめています。
生徒たちは、夏休みに仲間たちに会える喜びがあるせいか、朝から元気で爽やかです!教室内は笑顔と歓声に支配され、とても素敵な雰囲気でした。 補習授業は、時間に余裕が有り、いつよりゆっくり進めることができます。また、生徒たちは事前に準備されたプリントを予習し、補習を受けます。わからないところが、わかるようになるまで学べるチャンスを生徒たちや職員は大切にしています。 「なぁ〜んだ、そういうことだったのか!」「わかった、わかったよ」「先生、わかると勉強って面白いね」とは生徒たちの声から、生徒も職員もニコニコ、補習、頑張っています!





No.38 「平成30年7月豪雨」によせて〜生徒会主体の募金活動〜

写真6月28日から7月8日頃にかけて、西日本を中心に、北海道 や中部地方など全国的に広い範囲で記録された「台風7号」および「梅雨前線」などの影響による集中豪雨がありました。
これにより、多くの方々が犠牲となり、被災されました。 そんな事実を知り、状況を把握した生徒たち、「私たちにできることは何か?」を考えました。そして始めたことが「募金活動」でした。募金活動を始めたのが7月18日、18日(水)から20日(金)までの3日間を「募金活動の日」とし、朝の活動として呼びかけを行いました。
また、昼の放送を使い、生徒会長が募金の趣旨を全校生徒に伝える活動もありました。「考えたことをすぐに実施する」とても大切な試みだったと思います。3日間の募金の総額は「61,326円」でした。わずか3日間でしたが、多くの皆さんにご協力をいただきました。この活動は金額の大きさではなく、「自分たちの思いをどう伝えるのか?」「何ができるか?」「具体的に動けのたか?」 などが重要となります。そこに正面から挑んだ生徒会役員たちの姿に感激しました。 募金は、24日(火)に、須坂市社協の会長さんにお渡ししました。今後は社協を通して日本赤十字へ送ります。生徒や保護者の皆さんの気持ちが、被災者の皆さんに届けばと思います。




No.37 おめでとう卓球部!県大会「準優勝」〜吹奏楽部も地区大会ゴールド!〜

写真海の日を含めたこの3連休、県内各地で県大会が行われました。  
本校からは卓球女子団体と個人、体操競技個人が出場、地区代表として頑張りました。
まず、卓球女子団体では、予選で「緑が丘中」に2−3の接戦で敗れ1敗してしまい、予選2位で何とか決勝リーグに進みました。それにより決勝リーグに実力校が並び、どの試合も接戦に次ぐ接戦、ここでもわずかの差でリーグ2位に入り決勝トーナメントに進んだ本校でした。しかし、そこから切り替えて準決勝で、予選で敗れた「緑が丘中」に、今度は3−0で勝利し「東北中」と決勝となりました。
試合は大接戦となりました。しかしあと一歩で勝ちきれず、2−3で敗れ、県大会「準優勝」となりました。力を出し切った生徒たちでしたが、それでも悔しさが残りました。
ですが、県大会「準優勝」は、素晴らしい結果です。胸を張って北信越大会へ進み、全国大会をめざしてください。また、個人の丸山さんが3位で北信越出場を決めました。同じく、全国大会をめざしてほしいです。  
体操の斎藤さんも頑張りました。惜しくも北信越は逃しましたが、12位となりました。  
また、16日に行われた吹奏楽の地区大会において、本校吹奏楽部は堂々の「金賞・後ゴールド」を獲得、8月5日に松本市で行われる県大会へコマを進めました。  
暑い3連休、熱い試合や応援、そして演奏を見せてくれ生徒たちに感謝です!





No.36 コスモス街道全校除草作業

写真東中学校伝統の「コスモス街道作業」、今回は涼しい第1・2校時を使っての「草取り」をしました。6月中旬に行われた「サルビア・カンナ」の定植から約1ヶ月が経過したこの時期をねらっての作業です。
ところが今年は、昨年までと少し違った状況がありました。それは、例年に比べてやや雑草が少ないということです。この理由には、今年から利用している「チップ堆肥」の影響、そして水やりをする中での「生徒たちの草取り」が関係しているようです。草が全くないわけではありませんが、かなりの効果がありました。
しかし、草取りはあります。少ないだけで、無いわけではありません。サルビヤやカンナの成長のためには、この除草作業は重要です。クラスの担当場所に着くと、生徒たちの草取りが自然に始まりました。「根までよく抜けるね」「この草は手強いぞ」「○〇さんは草取りプロだなぁ」など、額に汗を流しながら黙々と草と向かう生徒たち。友だちと競い合ったり、励まし合ったりしながら草取りは約1時間続きました。今年は「縦割りチーム」での活動が東中の合言葉。自分のクラス分が終わると仲間チームへの手伝いが始まります。その姿が実によく、微笑ましい世界でした。異年齢での活動には互いの学びがあります。先輩の様子から学び、後輩の姿に感心し、自然と会話も弾みました。「きれいになったね」「草がなくなると気持ちがいいね」と草を取り終えた花壇を眺めながらニコニコしている生徒の姿が印象的でした。 草取り、大切な作業です。ご家庭でもお子さんと一緒に取り組んでみてください。きっと、いろいろな発見があるはずです。21日はPTA作業、よろしくお願いします





No.35 中体連:長野県陸上競技大会で「2名」が入賞!〜次は通信陸上で標準記録突破へ〜

写真先日行われた中体連長野県陸上競技大会に、本校からは8名が北信地区の代表として出場しました。真夏を思わせる暑さの中、出場した8名の選手はもちろん、応援に回ってくれた部員たちも全力で声援を送り続け、全員で頑張ってくれました。
その結果、男子1年100Mで「田中 豪さん」が12.55秒のタイムで第5位に入賞し、共通男子200Mでは「玉井 温人さん」が23.93秒のタイムで第7位に入賞しました。長野県大会という大きな舞台で入賞したこと、そして何より8名が出場できたこと、とても素晴らしく思います。おめでとうございました。  
陸上部は、この後行われる「通信陸上大会」において、6名が8種目に出場し、全国大会出場をめざして標準記録突破、そして自己ベスト記録を目指します。通信陸上大会での活躍、「東旋風」を期待します。頑張れ!陸上部!!





No.34 「住宅デー」で、体育館裏側の「落ち葉捨て場」を直していただきました!

写真6月25日(月)、須高建設産業労働組合様のご好意により、本年度も公共施設の修繕を行っていただけることになりました。
この取り組み「住宅デー」は、今年で41回になるそうです。 毎回、須高建設産業労働組合様が建設職人さんの技術・技能を生かし、公共施設の修繕を無料で行ってくださいます。本当にありがたい活動、奉仕活動です。今年度東中学校では、体育館裏側の「落ち葉捨て場」を修繕していただきました。 秋、掃き集めた落ち葉を運び、腐葉土にする場所ですが、かなり老朽化が進み、落ち葉をおける状態にはほど遠い状況でした。あらかじめ下見をしていただいていたので、3人の皆さんは。まさに「阿吽の呼吸」で作業をすすめ、あっという間に修繕を終わらせてくださいました。ていねいで手際よく、素早い作業に、「さすがプロ」と感激しました。 これで今秋に備えられます。「地域に支えられて生きている」ということを強く感じました。ありがとうございました。







No.33 中体連県陸上・北信大会の壮行会 〜頑張れ、東中〜

写真 明日から各会場で北信大会が、6月30日・7月1日には県陸上大会がそれぞれ行われます。
本校からは、男女卓球団体(地区大会:女子「優勝」 男子「準優勝」)、女子バスケ(地区大会「準優勝」)、女子バレー(地区大会「第3位」)、そして卓球の個人16名(男女個人共に優勝)、陸上は8名(優勝者2名)が出場します。 そんな選手たちを、今回も全校生徒が本気で応援し、壮行しました。
卓球・女子バスケ・女バレーにとって、この大会が「本当の勝負の場」です。みんなの憧れである「県大会」出場のためには、長野市を始めとする強敵を打ち破らなければなりません。部員の心を1つにして、悔いの残らない試合にしてほしいと願います。 また、陸上部については県大会です。陸上は県で1位になっても、標準記録を突破しないと全国には出られない競技です。自己新記録はもちろん、標準記録をめざして頑張ってほしいと思います。東中学校選手の健闘を心から祈り、応援します。







No.32 PTA講演会「震災を経験して」〜講師:木村 紀夫さんに学ぶ〜

写真 18日(月)、本年度3回目の授業参観日が行われました。
今回はPTA講演会も同日開催され、講師として「木村 紀夫さん」をお招きし、「震災を経験して」と題してお話いただきました。 木村さんは現在、白馬村にお住まいですが、実は7年前(2011.3.11)に起きた、あの「東日本大震災」の被災者であり、奥様や娘(次女)さんを亡くされました。そして震災後もご家族を探し続け、一昨年、娘さんの遺骨の一部が発見されました。今回はそれらの経験について、私たちに話してくださいました。  
「原発さえなければ、もっと早く発見されていたかもしれない」「もしかしたら、生きていたかもしれない」、木村さんのお話は、すべてが事実であり、その言葉や思い、実際にされた行動などすべてが私たちの胸に深く刻まれました。 あれからだいぶ時は流れましたが、まだ震災は終わっていないということ、復興はこれからであることがわかりました。そしてあの未曾有宇の被害をもたらした震災のことを、私たちは決してわすれてはならないと確信しました。  
生徒たちはもちろん、保護者の皆さんや地域の方々とこの講演を聴くことができたこと、本当によかったです。私たちは、あの震災を風化させることなく、常に教訓として考えていきたいと思います。




No.31 コスモス街道に苗を植えました!〜カンナ、そしてサルビア〜

写真東中学校伝統の「コスモス街道作業」、今回は「苗」を植えました。当初は「コスモス」でしたが、今は「カンナ」と「サルビア」となり、サルビアは生徒たちが育てた苗です。 5月のポット植えから1ヶ月が過ぎ、サルビアの苗もかなり大きく成長しました。その苗をコスモス街道へ「定植」です。 最初に全校集会を開き、まずは定植の仕方の最終確認、そしてクラスごと自分たちの分担場所に植える苗を運びました。 先日の台風の影響か、日差しの強いわりには涼しさがあり、定植作業にはちょうどよい感じでした。重いサルビアの苗をもちながらコスモス街道へ移動する生徒たちでしたが、笑顔がとても爽やかでやる気が伝わってきました。東中の担当花壇は「450m」。1つのクラスが担当する花壇は約80mもあります。学級減や生徒数の減少のため、1クラス当たりの担当花壇が長くなっているようですが、生徒たちは黙々と定植作業を続け、「水やり」や「草とり」も頑張りました。 活動時間は40分ちょっと少ないのですが、かなり集中した取り組みができました。 これから「水やり」が始まります。川から水をくみ上げ、自分たちの担当場所へ水やりをするわけですが決して楽なことではありません。
水やりがこれからの課題となります。安全第一、工夫しながら進めていきたいと思います。





No.30 中体連 上高井地区大会壮行会より〜頑張れ!東中選手たち〜

写真 8日(金)、朝の活動の時間を使い、明日の郡大会にむけて「壮行会」が行われました。
吹奏楽部による「アフリカンシンフォニー」の演奏に合わせて元気よく入場した選手たち、緊張の中にも堂々とした振る舞いが見てとれました。 今回、ステージに上がった部活動は、男女卓球部、女子バレー部、女子バスケット部、男子バスケット部の5チームです。3年生を中心とした選手団は、「東中」の校名が入ったユニホームを着こなし、凜として立っていました。とても凜々しい姿です。
そして全校生徒による「魂の応援」が行われ、選手も応援団も気持ちは最高潮に達しました。 明日から2日間、各会場で熱い勝負が展開されます。「勝敗は水もの」「勝負は時の運」などといわれますが、明日はその「運」を東中選手団が支配することを心から願っています。 3年生はこれまでの集大成として、1・2年生は3年生のその姿を、その眼に焼き付けてほしいと願います。「努力は運を支配する!」東中選手の健闘を祈ります!





No.29 美術部の応援旗完成 〜頑張れ運動部、そして吹部〜

写真 本校の美術部には「各部活動の応援旗を制作する!」という伝統があります。 運動部は中体連に向けて、吹奏楽部はコンクールに向けて練習を重ねているこの時期に、美術部は各部活動の「応援旗」を制作し、その部活動を応援してくれているのです。そしてその旗が完成し、今、体育館ステージに飾られています。  
応援旗は全部で6枚。左から「バレー部」「陸上部」「吹奏楽部」「バスケットボール 部」「卓球部」そして「美術部」となっており、それぞれの部の特徴を1枚の旗の中に、 見事に現しています。 そして先日、この応援旗が完成し、ステージに掲示され、北信陸上壮行会が行われま した。選手がステージに乗り、フロアーで応援団と全校生徒の応援する、その様子を見守るかのように「応援旗」が背後に鎮座する、全校の一体感を感じました。「すごいな」 「かっこいいな」「うまいな、さすが美術部だな」とは生徒たちの声。よいものを「よ い」と言える生徒も、また「いいな」と思いました。  
今、1つの行事に向かって全校が1つになっています。美術部の皆さんありがとうご ざいました。






No.28 ハナモモの木を植えました!〜紅白それぞれ1本ずつ!花の咲く日を楽しみに…〜

写真 6月4日(月)、昼休みの時間を使って「植樹」をしました。 実は昨年度末より、校舎の北側に植えられている「松」の木が、「松食い虫」の害にあってしまい、2本ほど枯れてしましました。(これ以上広がらないとよいのですが…)
そこで伐採したすぐ横に、「害虫に強い木を植えよう」と考え、「ハナモモ」の木を、紅白各1本ずつ植えることになりました。 ハナモモの花は、桜が散ったころから咲き出すそうです。数年後には、「桜」から「ハナモモ」へ、そして「ツツジ」といった「花々のバトンタッチ」が見られるようになるのかもしれませんね。とても楽しみです。
今回は、学校長と生徒会本部の生徒たちが一緒に植樹をしました。慣れない活動でしたが、生徒たちはみな神妙な面持ちで心を込めて植樹をしていました。「10年後が楽しみだね」「成人式頃には咲くかな」そんなつぶやきに思わずほっこりしました






No.27 北信陸上大会壮行会より 〜全校生徒の全力の応援〜

写真明日2日(土)は、北信陸上競技大会です。本校からは35名がエントリーし、県大会・通信陸大会をめざしています。
そんな中、今朝、壮行会が行われました。ユニホーム姿の陸上部員を、全校生徒・職員が体育館で迎え、応援を行いました。 本校の応援団は2年生が行います。これまでの練習により、自信をもった本気の応援が繰り広げられました。また、応援団のエールに合わせて全校生徒も本気で声を出します。全校生徒が168名の本校ですが、その声は人数を遙かに上回るほどの声量です。生徒の声の大きさ、魂の応援が体育館を完全に支配し、身が引き締まり、目頭が熱くなりました。 そんな応援に対し、陸上部員も背筋を伸ばし、その姿で決意を表しました。とても素敵な時間となりました。 陸上部の皆さん、自分のベスト記録の更新をめざし、頑張ってください。その延長上に県大会への道が続きますから…





No.26 歌声コンテスト行われる!〜美しい歌声が響きました〜

写真 30日(水)朝、生徒による音楽集会(本年度2回目)が行われました。
今回の集会では、縦割りチームである「コスモスチーム」と「サルビアチーム」による「アカペラ・混成四部合唱校歌」の歌い合いが企画され、コンテストが行われました。
この日に向け、昼休みや放課後を使い、チームごとの練習が何度か行われました。特に中庭の練習では、歌声がこだまし、混声四部の美しさが光りました。「もっと伸ばそう」「出だしをそろえよう」「まだまだ声が出るはずだよ」「歌う姿勢も大切なんだよ」など、そんな指導が3年生からありました。 そして本日…
両チームとも、練習の成果を発揮し、それぞれのパートが織りなす美しい声が重なり、体育館が歌声の余韻で支配されました。見事な、本当に素敵な混声四部合唱となりました。 審査員は、学校長をはじめとして全職員が1票を投じましたが、あまりの出来映えの良さに甲乙はつけがたく、難しい選択となりました。 縦割りで学び合う生徒たちの姿、今年度の生徒会に、さらに進化・躍進の予感がします!






No.25 第1回学校運営委員会が開かれました!!

写真 5月28日(月)、学校運営委員会が行われました。
長野県では、これまで築きあげたきた「学校と地域が連携して子どもを育てる取り組み」を土台にして、新たに地域住民が「学校運営参画」「学校支援」「学校評価」を一体的・持続的に実施していく取り組みを「信州型コミュニティスクール(信州型CS)」として、平成29年度からすべての学校において実施しています。
これを受けて東中学校では、これまで行われてきた「学校を支援する取り組み」を土台として「学校」と「地域に住む皆さん」や「各種ボランティア」の皆さん、「学識経験者」の皆さんが集まり・話し合う場として、「学校運営委員会(東中学校運営委員会)」を設立し、昨年度より行っています。 今回は生徒会三役による「本年度の活動について」の発表が行われ、学校長からはグランドデザインや昨年度の学校評価、現在の様子などが話されました。 委員さんからは生徒会活動に対するエールやアドバイス、学校に対する要望や意見などが活発に出されました。委員会の様子については後日、学校だよりにてお知らせいたします。







No.24 今年度最初の定期テスト、中間(1、2年)・総合(3年)テストがありました!

写真 5月25日(金)、3年生は総合テスト@、1・2年生は中間テストが行われました。1年生にとっては、これが初めての定期的なテスト、本格的なテストであり、2年生はは、新たなスタートとしてのテスト、そして3年生にとっては「総合テスト」の始まりとなりました。
生徒たちは、いつもとはちょっぴり違って少々緊張した面持ちが多く、テストならではの雰囲気を醸し出していました。しかし、時間とともにそれにも慣れ、教室はシャープペンシルを走らせる音だけが響き渡っていました。
そしてテストが終わると「やったぁ〜」「今日から部活だぁ」「切り替え・切り替え」など、いつもの屈託のない生徒の声が広がりました。  テストからは、そのテスト範囲における本人の理解の状況が見えてきます。「得点が何点だったのか」も勿論大切なのですが、「誤答から学ぶ」ことがとても重要です。テスト後の復習が、これからの成長には不可欠です。テストが終わってからの学習が、真の理解につながりますのでご家庭でも言葉がけ・応援をお願いします。




No.23 郡大会迫る!〜応援練習より「本気の応援は清々しい」です!〜

写真 5月も下旬を迎え、部活動も熱く燃えています。今年の郡大会は6月9日(土)・10日(日)に行われます。大会まで残された時間は二週間あまり。各部活動、調整の時期に入っています。よい準備をして、当日に挑んでほしいと願っています。
さてそんな中、23日、東中学校応援団(2年生が中心)を中心に、全校応援練習が行われました。男女それぞれの団長が中心となり、大きな声を張り上げて真剣に応援する姿は、とても清々しく、かっこいいです。応援に笑顔はありません。真剣な眼、本気のエール、緊張感があふれます。 1年生もそんな空気を感じとり、これまた真剣に練習をくり返します。日に日に声も大きくなり、迫力がでてきています。壮行会までにはさらに進化しそうで楽しみです。 3年生を中心とした選手の皆さんの健闘を、全校生徒が一丸となって支えています。




No.22 部活動参観・懇談会、部活動運営委員会が行われました!!

写真17日(木)、本年度2回目の授業参観及び、部活動参観・懇談会、そして部活動運営委員会が行われました。
授業参観では通常の授業を、部活動参観では通常の活動をそれぞれ見ていただきました。
生徒たちの頑張っている姿、真剣に取り組む様子をみていただけたこと、とてもうれしく思います。
懇談会では、本年度の部活動の進め方が顧問から話され、3週間後に迫った郡大会にむけてすべての準備が整った、そんな感じです・ 部活動運営委員会では、各部の保護者会長さんのすべてが出席され、県教委からの連絡や「長野県中学生期のスポーツ活動指針」の確認、須坂市中学校部活動申し合わせ事項の確認、本校の申し合わせ事項、部活動削減規定や開設規定の確認を行いました。 生徒の減少により、部員が集まらない部活動も見られてきています。先を見通しながら、部員を募ったり、転部を認めたり、来年度に向けたつなぎを考えたりと、適切な助言を進めていきたいと思います。




No.21 学校・生徒たちの誇り、コスモス街道作業始まる〜集会&ポット植え〜

写真5月14日(月)、東中学校の伝統であり、生徒たちの誇りである「コスモス街道」の活動がスタートしました。
集会では、24年間に渡るコスモス街道の取組やカンナの花と広島とのかかわりなどが紹介され、美化委員長より「昨年は暑さのためにサルビアの花が大きくならなかったので、今年こそはよい花を咲かせて金賞を!」と決意が語られました。
また今年もコスモス街道ボランティアとして、卒業生の初代緑化委員長の森山さん、ポット植えの指導者として田辺さんが生徒たちに指導してくださいました。 森山さんは「昨年も落ち着いた東中生の様子を感じたけれど、今年はさらに1つ上に進んでいる。話を聴くときに皆頭があがっているし、うなずいている生徒も大勢いた。益々期待できますね」と話され、田辺さんは「作業を楽しんでやれる素晴らしさがある。気持ちよく一緒に作業ができる」と話されました。
コスモス街道の作業は、決して楽なものではありません。苗の植え替えや草取り、日々の水やりなど、取り組むことがたくさんあります。ですが、それを「自分たちの誇り」ととらえ、保護者の皆さんも「東中の伝統」として考えて応援・協力してくださる素晴らしさ、ありがたさがあります。
第1回目のPTAコスモス街道作業は5月26日が予定されています。よろしくお願いいたします。




No.20 給食センター訪問より 〜1年生の姿を褒めてもらいました〜

写真11日(金)、給食センターから3名の先生方をお迎えし、本校1年生の給食の準備や配膳、昼食の様子、片付けをみていただき、さらに「朝食の重要性」についても合わせてお話いただきました。
これまでもお伝えしてきましたが、今年の1年生は、準備や片付けがスムーズであり、さらに男女を問わず食事もよく食べます。
また、いつも明るく元気で、給食の時間もこれまた男女を問わず和気藹々と過ごしています。そんな日常の姿をセンターの先生方に大いに認められ、褒めていただきました。
そして、栄養教諭の先生からお聞きした「朝食の重要性」についても、真剣に話しを聴く姿がみられ、朝、食べてくることの大切さを改めて感じ取った生徒たちでした。 朝食については、これからも摂取「100%」をめざしたいことですので、ご家庭でもご準備や言葉がけをよろしくお願いいたします。






No.19 1学年、46名全員で妙高宿泊学習に行ってきました!

写真5月8・9日の2日間、1学年は妙高青少年自然の家にて宿泊学習を行いました。
今回で2回目の取組となるこの宿泊学習ですが、そのねらいは「仲間作り」や「学校生活のあり方の確認」「学び方の学習」などであります。そんなことから5月の初旬に計画されているのですが、そのねらい通り、素晴らしい学習となりました。
そんな中で、「哲学対話」では長野県立大学の准教授、馬場智一先生をお招きし、お話を聞いたり、一緒に考えたり身体を動かしたりの活動をしました。私たちが「哲学対話」でねらっていることは、「議論に必要な能力(聴く、質問する、自分の意見をいう)」についての自己評価を認識し、よりよい方向へ意識をむけていくことでした。 相手の意見をじっくり聴くこと、質問することで新たな発見があることを知ること、自分の意見を明確に述べること、自分の意見の理由を述べることなどは、今、まさに社会から求められている力です。それを大学の先生のお話や投げかけ、ゲームなどを通して考えることができました。
「哲学」というと難しい感じがしますが、1年生たちは普通に受け止め、自分の学びの中に取り入れることができました。これも貴重な体験となり、これからの生活に活かせそうな気がしました。








No.18 今年度の「読み聞かせ」始まる 〜「ほしのこえ」の皆さん、お世話になります〜

写真5月2日(水)、連休の中休みの登校日、今年度も「ほしのこえ」のボランティアのみなさんによる「読み聞かせ」が始まりました。
教室を回らせていただくと、どの生徒も朗読の声に耳を傾け、教室は朗読の声に支配されていました。 月1回のペースで行われるこの読み聞かせ、ボランティアのみなさんは朗読のみにとどまらず、本の紹介もしてくださり、生徒たちの興味・関心を広げてくださっています。
昨年度、本校の図書館利用率を見ると一人当たり約15冊となっています。その要因の1つとして、この読み聞かせがあげられると思います。本当にありがたいことです。
これも地域のみなさんに支えれている東中学校の姿の1つです。








No.17 第1回参観日&学年・学級PTA、そしてPTA総会ありがとうございました!

写真今年度初めての「参観日」が、4月27日(金)に行われました。
今回は学級担任の授業ということで、学活や道徳、担当教科などが行われました。 多くの保護者のみなさんに参観していただき、ありがとうございました。
どのクラスも日頃通りの授業を展開し、ICT機器を使った授業、協同的な学びを展開し、生徒たちの姿を見ていただけました。
続いて行われたPTA総会では、学校長より今年度のグランドデザインが紹介され、東中学校がめざす姿が提示されました。
今年度も保護者の皆さんと二人三脚で歩んで行きたいと思います。








No.16 音楽集会始まる! 〜「縦割りチーム」による校歌練習の姿から〜

写真4月25日(水)今年度初の「音楽集会」が行われました。 今年最初の音楽集会だというのに、いきなり「生徒による集会」という形で進められる姿に、今年度生徒会の意気込みが感じられました。
そんな中、今回は「校歌の無伴奏混声4部合唱」の練習が行われたんですが、この練習にも工夫がありました。それは、4月6日に決まった「縦割りチーム」による練習です。各学年1クラスずつ、3クラスで構成されている「コスモス」「サルビア」の2チームが、歌声を競い合いながら互いに切磋琢磨し、校歌を歌えるようにしようとするこの取組です。
混声4部合唱の校歌に始めてふれた1年生も、「チームの一員として早く覚えなければ」「きれいに大きな声で歌うぞ」といった思いから本気モードに突入です。5月30日、第2回音楽集会では、縦割りチームの練習の成果が「コンテスト」として発表されるとのことです。
これから中庭やそれぞれの学級を訪問し合ったチーム練習が始まる予感です。動き出した縦割りチーム、とても楽しみです!








No.15 もうすぐ須坂市に着きます!〜いろいろな思い出とともに…〜

写真バスは京都より、順調に須坂へと向かっています。 バスの中では、相変わらず元気にレクレーションを行っていますが、この2日間の晴天と「真夏日」という暑さ、また仲間との楽しい時間(?)を過ごしたことから、お疲れモードも感じられるとのこと、これもよくある修学旅行の様子です。どの生徒も元気、残された時間をそれぞれが楽しんでいます。
バスは長野県内に入り、PM5時20分の段階で「飯田付近」とのことです。 当初は、「学校に戻り、そこで解散式を行う」予定でしたが、「筑北PA」での休憩の中で、明るいうちに解散式を済ませ、東中へと向かい、学校到着後はすぐに解散します。









No.14 3日目、最終日が始まりました!〜朝食の様子から〜

写真あっという間の3日目突入です!
今日の京都は、昨日同様に朝からとてもよい天気、晴天に恵まれ、暑いくらいのようです。
生徒たちは、朝から「食欲旺盛」(写真参照)で、今日はパン、洋食を楽しみました。
7時30分に朝食を終え、3日目の「クラス別見学」に進んでいます。
組は、天龍寺で法話や座禅を体験、鈴虫寺を訪れ、北野天満宮で学業成就を願う予定
2組は、朝イチで北野天満宮にて学業成就を願い、大政奉還を見届けた二条城を訪れ、黄金に輝く金閣寺へ向かいます。
残された時間を、日本の伝統文化の学び、そしてクラスの仲間たちとの思い出づくりへと有意義に費やします。





No.13 タクシー見学終了しました!〜時間正確に宿舎に戻りました〜

写真「京都市内における、1日の班別行動散策、無事終了しました」という連絡が、先ほど学校長より届きました。また、「みな元気に、しかも計画した時間通りに宿舎に着いた」ということで、「時を守る」という大切なミッションもしっかりと実行できたようです。
本日の連絡の中で、何度も天候のことにふれましたが、とにかく天気が良すぎて、汗が流れるほどの暑かったようです。青空と重厚な色合いの寺社とのコントラストを、心から満喫できたようです。よかったです。
写真は、「各所から宿舎に戻る生徒たちの様子から」の1枚ですが、宿舎が嵐山の「渡月橋」付近にあることがおわかりかと思います。生徒たちが泊まっている宿舎「花のいえ」は、最高の立地条件です。明日の朝は渡月橋を歩いたり、桂川の辺を「散歩」できるといいと思います。





No.12 班別行動より 〜快晴の中を散策中!!〜

写真最新版が届きました!
今日の京都は写真のように「快晴」です!
雲一つ無い、最高のロケーションの中、班別のタクシー見学が続いています。
写真は「京都駅」です。駅から見える「京都タワー」が青空に映えています。「京都タワー」のモチーフは「ろうそくと炎」なのですが、写真がそれを物語っています。
班別行動では、様々な場所がチェックポイントとなっており、京都駅はその1つです。どのグループも行程が順調のようであり、見学が進んでいます。
タクシー見学は17:00終了予定ですので、あと1時間あまりで宿舎に戻ります。 この後は18:00から夕食、19:20からは清水焼の絵付け体験となります。





No.11 班別見学の様子から 〜京都の気温は26℃!「夏日」です〜〜

写真写真は、「東寺」の『五重の塔』です。
この五重の塔は、東寺のみならず京都のシンボルとなっている塔であり、マスコミから多く紹介されている人気の塔です。高さは「54.8メートル」であり、木造の塔としては「日本一の高さ」を誇るものです。
この塔は、これまで雷火や不審火などで4回焼失しており、写真の現在の塔は5代目といわれており、江戸時代に徳川家光の寄進によって立てられたものです。
現在、京都は相当温かい、むしろ熱いくらい(写真ではYシャツ・ブラウスになっていますね)のようです。青空と太陽、そして国宝の五重の塔!自分の目と足で、本物を見ながら学んでいる生徒たちです.





No.10 タクシー見学始まる! 〜全員が元気よく京都市内へ!〜

写真朝食を終えた生徒たちは、今日のメイン活動である「班別行動:タクシー見学」の準備をし、それぞれのグループごとにジャンボタクシーに乗り込みました。 生徒たちが訪れる場所は… 赤い鳥居が連なることで有名な「伏見稲荷」、枯山水庭園の代表とされる「竜安寺」、多くの仏像が建ち並ぶ「三十三間堂」、外国人観光客に大人気の「金閣」「銀閣」、そして最近サッカーで有名となったスポーツの守護神といわれる「白峯神社」などなど多岐に渡ります。
また、昼食は「京都のラーメン」が人気のようで、行列覚悟で有名店をめざすグループも多そうです。晴天の中、自分たちで計画した場所での「京都散策」が行われています。





No.9 京都で朝食!〜朝から京都を満喫しています〜

写真「いただきまぁ〜す」生徒たちの元気な声が聞こえてきそうな朝食風景です。
昨夜は1日目の疲れをとるべく、嵐山にある「花のいえ」に宿泊。京都の夜を体験しつつ、仲間と共に和気藹々と過ごしながら、皆ぐっすり(?)眠れたようです。
そして2日目、京都は「快晴」だそうです。今日は「班別行動:タクシー見学」ですので、この天候は「最高の味方」となります。
写真は、見学を前に「朝食」をとる様子です。朝から京都が感じられるメニューを満喫できたようです。
また、「おかわり!」の元気な声も方々から聞こえたとか!
今日一日、京都の各寺社において素敵な出会いや体験ができたらと思います。










No.8 奈良公園で鹿がお出迎え!! 〜興福寺国宝館・東大寺を見学しました〜

写真法隆寺の見学の際、長野県内各校が集結してしまい、移動に時間がかかったとのことです。 そんな中で、興福寺国宝館を見学し、奈良公園へと進みました。奈良公園では早速「鹿」たちのお出迎えがあり、鹿にむかってお辞儀する生徒や鹿せんべいを食べさせる生徒たちの姿が観られました。見学としては、鎌倉時代を代表する南大門やその左右に鎮座する運慶一門作といわれる「金剛力士像」に出会い、続いて大仏殿へ!「大きいな」「予想以上におおきいぞ!!」「昔の人はすごいな」など、大仏を目の前にしてそれぞれが思いを馳せました。 鹿とも十分遊び、現在、京都へ移動しています。奈良公園もかなり混雑しており、時間がかなり押しているようです。ですが、生徒たちは皆、元気です










No.7 奈良に到着しました! 〜法隆寺を見学しています〜

写真修学旅行隊より連絡が入りました。 奈良は雨もあがり、温かく、過ごしやすいとのこと、全員元気で移動ができたようです。 レストランでの昼食を終え、法隆寺での見学がはじまりました。現在、法隆寺は中門の修理を行っていますが、生徒たちはエンタシスの柱や五重塔、金堂などを意欲的に見学し、自分の目や身体で1300年以上前の歴史にふれました。 写真は「夢殿」周辺です。ガイドさんの話を聴きながら、メモをとる姿もあったとのこと、次の訪問地である興福寺国宝館、奈良公園、東大寺へと移動します。 興福寺や奈良公園では、きっと奈良の名物「鹿」のお出迎えを受けることでしょう!











No.6 奈良・京都への旅、修学旅行始まる!〜3年生元気に出発!!〜

写真18日(水)、今日から2泊3日の修学旅行が始まりました。 集合時間はAM5時25分ですが、この日を待ちかねていた生徒たちですので、この時間にはほぼ全員が集合し、「出発の会」も「バス乗車」「点呼」などのすべてが早め早めに行われ、AM5時40分に東中を出発しました。幸先の良いスタートとなりました。 出発の会では、学校長より「自分の目で本物をしっかりと見よう」というお話があり、生徒たちも大きくうなずき、決意を新たにしました。 昨夜から柔らかな雨が降り続いていましたが、出発前にはほぼやみました。本日の訪問地である奈良の午後の降水確率は「0%」、気温は「20度」と予想されています。法隆寺に着く頃には、さわやかな天気となり、東中の生徒を迎えてくれることでしょう。生徒たちが楽しみにしている3日間、よいスタートがきれました。 保護者の皆様、朝早くから大勢のお見送りありがとうございました。











No.5  タブレット端末をつかって 〜理科の授業より「身近な生物を観察しよう」〜

写真桜の花が満開を迎える中、中庭で「タブレット端末」を使い、モクレンやスイセン、ツバキなどの花たちを撮影している姿がありました。これは東中ならではの光景です。各グループに1台、準備されたタブレット端末を使い、身近な植物や動物を撮影します。「ここにきれいな花があるよ」「あの赤い花を撮ろうよ」「みてみて、こんなところに…」などと、グループの仲間たちと自然と言葉を交わし、笑顔で探し回る姿が印象的でした。また、「よくみるとスジがあるんだね」「毛みたいなのが見えるね」と話がどんどん教科へと絞られていく世界や、「顕微鏡で拡大して見たね」「これは何なんだろう」などと追究や疑問が広がって行く世界もみられました。 校内にICT機器が完備され、日々の授業の中に電子黒板やタブレット端末があたり前に使われている東中、生徒たちが「楽しく」、そして「わかる授業」をめざし、更なる授業改善をすすめてまいります。











No.4  生徒会説明会から 〜こんな思いの人が委員になってください!〜

写真11日(水)、朝の活動の時間を使って「生徒会委員会の説明会」が行われました。本校は、生徒数減の実態を踏まえ、昨年度から委員会の統合を進め、委員会の数は本部会を含めて7つになりました。よって、1年生が所属できる委員会は「6」。1つの委員会に複数の活動が盛り込まれています。そこで3年生が1年生に委員会の活動内容を説明し、仕事の内容を理解してもらいたいと願い、この説明会に至りました。  「清掃の意識が高い人に委員になってほしい」「ダメなことがダメだと注意できる人を希望します」「一緒に東祭を盛り上げられる人がよいです」などと、各委員長は自分の委員会の活動を説明しながらPR、1年生にわかるプレゼンテーションとなりました。 「どの委員会がいいかな?」「私は○〇委員がやりたい!」と、教室へ向かう廊下から1年生のつぶやきが聞こえました。東中生徒会も動き出しています。










No.3  東中学校の「桜」が満開になりました!

写真週末、これまでの温かさが嘘のように強風と冷え込みがありましたが、臥竜公園の桜と同じように、「東の桜」が満開になりました。昨年に比べると、若干花が小さいような気がしますが、校庭いっぱいに桜が咲き乱れています。本来なら「お花見へ」という流れになるところですが、あまりの寒さのためか、今日はそのような動きには鳴りませんでした。明日からの天気や気温に期待しています。 須坂は桜の美しい場所がたくさんありますが、東の桜もその1つだと確信します。よろしければお花見に起こしください。











No.2  生徒会「対面式」、生活・学習オリエンテーションが行われました!

写真昨日、入学式を終えた1年生46名。今日は「東中生徒会」への入会です。  吹奏楽部の演奏に合わせての入場、スライドショーを使って「東中学校1年間の様子」が示されました。また、生徒会長からは「中学校では勉強・部活動・生徒会の3つが特に大切であり、頑張ってほしい」という激励があり、1年生代表からは「先輩たちの生徒会をしっかり学び、引き継げるようにしたい」という思いが話されました。  最後に生徒会副会長より「生徒手帳」が1年生の代表に手渡され、入会式は終わりました。 これで1年生は生徒会員、今年度の取組の柱である「縦割り活動」を通して、先輩に学びます。また、生活・学習オリエンテーションも行われ、清掃や給食について、生活のルールや学習の仕方について全校で確認しました。これでよいスタートが切れそうです。











No.1 平成30年度「入学式」「1学期始業式」が行われました!

写真 「空一面の青空」と「開花の始まった桜」が迎える中、46名(男子19名・女子27名)の新入生を迎え、平成30年度の入学式、そして1学期始業式が行われました。 入学式では、学校長より学校目標である「三心自立」について、「学ぶ心」「思いやる心」「鍛える心」を磨き、自立することについて話されました(詳しくは「学校だよりN0.1」をお読みください)。緊張しながらも正面を見据え、うなずきながら真剣に聞き入る1年生の姿が輝いてみえました。 50名をこえる多くの来賓の皆様にご参集いただき、地域の方々に支えられている東中学校を改めて実感しました。ありがとうございました! 今年度も「東中学校”最近の様子”」を写真と共に発信いたしますのでご覧ください。





























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